ザッ昭和レトロバー
昨日はKIKCAFE初のイベント「ザッ昭和レトロバー」の1日限定バーのオープンでした。
日中は貸切の予約が入っていたので、のんびり買い出しと準備と思っていたら、なんと朝、貸切りがキャンセル。
提供する食品が夕方届くので、お店で受け取ることもできないと、真っ青。
そんな時にYHUDAIさんが、助っ人に登場してくれました。
荷物を受け取ってもらうだけのはずが、雰囲気作りとプロジェクターで映像まで準備。
私は、お客様の接待や人繋ぎでバタバタしていたらキッチンを切り盛りしてくれて本当に助けてもらってしまいました。
今までもKIKCAFEのキッチンは私以外の人が登場することがちょくちょくありましたが、これがKIKCAFEの姿で、本来のコミニュティカフェなのです。
お手製、YHUDAI特製プリンの差し入れも・・・。
オープン前に英気を養うために2個食べちゃた。
昔懐かしい味で気分はレトとです。
いつかどこかでお引き合わせしたかったこの2人。
関西出身で製薬会社。
私が勝手にO製薬とT製薬と思っていたら、なんと同じ会社でした。
大先輩と後輩?がKIKCAFEで握手。
すぐ帰らなきゃと言っていた松井さん、次の約束もあるのに、大先輩と盛り上がって楽しそうにしていました。
こんな姿を見ると、自由人の私も会社勤めの時が懐かしくなります。
昔は人間関係も希薄ではなかったので、怒られることもあるけれど、上司に守られてると感じることも多かったです。
やっぱりお節介すぎる昭和だったのかもしれません。
常連さんのKさんが雨の中、リュックに映画のパンフレットを沢山詰めて登場。
Kさんは、杉並の同じ学区で過ごしていたので、同じ時代を、同じ場所で生きてきました。
あの頃は、怖いというか薄気味悪いという言葉が似合うものが流行っていました。
怖いなら見なければ良いのに、怖いもの見たさで家族団欒。
横溝正史シリーズはテレビでも映画でも夢中でした。
小学校から中学までは、我が家は百恵ちゃんブームでした。
レコードジャケットから浮かぶ思い出は、やっぱり父。
年末の大掃除の時に母から邪魔だからと追い出され、父と新宿あたりの喫茶店で時間潰した後に1月生まれの私は、少し早いお誕生日と、レコードを買ってもらうワクワク感は良い思い出。
夏休みは、母と百恵ちゃん祭りに行くのが恒例でした。
今はない新宿コマ劇場での百恵ちゃんの生ライブは子供ながらに感動。
小さい頃は好きというよりアイドルも女優さんも憧れ。
年を取ると憧れるものが無くなってしまいます。
でも昨日感じたことがあります。
Mさんは定年退職後も、社労士・宅建・行政書士に合格したそうです。
KIKCAFEでいつも細い参考書を読んでいる姿が浮かびます。
憧れとは違うけれど、年齢関係なく挑戦すること・・・・。
私は最近終わりのことばかりフォーカスしていたのでポジティブなプレシニア達に元気をもらいました。
この女優さんの写真集は、KIKCAFEの常連さんだったおじいちゃんに頂いたもの。
なんとなく保管していたのですが、昨日、日の目に当たる日がやってきました。
おじいちゃんは、昨年天国にいっちゃたのですが、KIKCAFEファミリーとして永遠です。
話しに夢中になっていて写真撮るの忘れちゃいました。
また、第2回開催も検討中です。
KIKCAFE
横浜市保土ヶ谷区岩井町29-4
045-334-1114






