KIKCAFEの異端児
7月にオープンしたので仕方がないのですが、毎年周年記念は暑いです。
暑さの上に、KIKCAFEもイベント続きで本当に熱い1週間でした。
7月13日の占いDAYからスタートし、今日の安宅さんの出張整体までで100人を超えるお客様に来店頂きました。
本当にKIKCAFEを可愛がって頂き、心感謝しています。
オープンすぐの挫折の時は、心友から「やめても良いけど、一度でも、やって良かった思える経験をしてからの方がええんちゃう?」と電話で言われました。
数年前にはポツンと一軒家に住んでいる友人に「どうせつぶれるなら好きなことやっちゃえばいいじゃん」と言われました。
そして今年の5月、またスランプが遅い、今度は息子から「いつかやめるんだったら恥も外聞もなくやりたい放題やれば良いじゃん」と言われました。
そんな時に流れてきた曲、知らない人ほど言う「大変ですね」って「わかりますよ」って言葉が虚無感の輪になって割れた歌詞が心に強く刺さったのです。
コンサルや人の言うことを聞かない私が共感できる歌詞
本当にKIKCAFEを愛してくれているので、ただ笑って寄り添っていてくれる暖かさを感じるのです。
KIKCAFEの中に住人のように住みついていて、LGBTの部類にもどの部類にも入らない、異端児ガーディアンエンジェル代表の佐久間薫ことkamaruがいます。
ポジティブ思考とメンタルの強さが半端じゃありません。
kamarunに「大丈夫よ」と言われると、心の中に「あんたに何がわかるのよ」と怒鳴りたくなります。
でも結局、一番人の心を察しているんだろうなって思います。
そして何年経っても私たちは変わらないのです。
7年前(コロナ前)の産業交流展で銀行の誘いで、生き方美心(株)から起業した会社として、車椅子の雨合羽を展示することになりました。
ところが引き寄せが強い2人、まさかのプレゼンの機会が与えられたというか当たってしまったのです。
それもギャグにしか思えない。
プレゼン資料も作っていない、前日の夜遅くにマックで打ち合わせをしたのですが、話しが、どんどんそれて何もしないまま登壇に。
何もないまま、時間通りにプレゼンスタートし時間通りに終わると言う奇跡を起こしたのです。
歴史は繰り返す。
「地域ケアプラザが無料で借りれるらしいわよ。meguが登録してゲストで企画してよ」とそんな軽い感じで今回の「身体介護より心体快護」の開催になりました。
想像通り、準備から企画まで私一人、kamaruは来ない。
7月は大学生も忙しいのに、お手伝い要員もほとんどいない状況のぶっつけ本番になってしまったのです。
この状況7年繰り返されているので、もう慣れてなんとかなる精神。(笑)
本人は心配をよそにこの笑顔。
kamaru慣れしている一般社団法人日本元気シニア総研代表理事の中井さんは、全く冷静にトーク。
はれの日サロンの活動など発表頂きました。







