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どんなに高い山でも一歩進めば頂上に近づく

2021/09/05

KIKCAFEに出勤すると一通の葉書がポストに入っていました。

差出人は、吉田知輝君からでした。

エリートサラリーマンから冒険家になった吉田智輝君、KIKCAFE の常連さんの同級生という事で2年前にKIKCAFEでイベントを開催してくれました。

吉田君は『海抜0mから人力のみで七大陸最高峰の頂を極める』SEA TO SEVEN SUMMITSプロジェクトに挑戦中です。

 

あの頃は今のような時代が来るとは誰もが思わず、KIKCAFEに人が溢れ、お酒や食事で主役の吉田君が終電を逃す事態になったのは遠い過去の思い出のようです。

冒険家になったきっかけは、ガンジス川でインド人に「なぜ、君は今すぐやりたいことをしないのか? 日本人は、本当にしたいと思うことを先延ばしにしたがる。君は、いつ死んでしまうか分からないのに。」という言葉だったそうです。

私は半年間の間に人の死を何回も経験し、KIKCAFEを作ったのですが、二年前の日本では、まだこのインド人のような発想に理解出来る人は少なかったかもしれません。

 

たった二年の間で、世界中がコロナ騒動になり、誰もが死というものを意識するようになりました。

Mr.ChildrenのDocumentary filmという歌詞に「君が笑うと愛おしくて泣きそうな僕を」という歌詞があります。

本来なら幸せで笑顔いっぱいというところですが、この歌詞、桜井さんの死生観が入っていて、君の笑顔、あと何回見れるのだろうと思うと切なくなるという意味がこめられているそうです。

最近KIKCAFEや私のまわりの人達の環境や行動が変わり始めています。

地方創生、地方移住なんて言葉も夢から現実へと変わり始めました。

移住したり、起業したり、フリーになったり、転職したり・・・・・。

吉田君のキャッチ「どんなに高い山でも一歩進めば頂上に近づく」これは人生にも通じるものを感じます。

自然が好き、トレーニングに最適な環境、吉田君も長野に移住したというお便りでした。

昨日の高志君(札幌)に続き、今度は長野にもご縁が出来ました。

KIKCAFEのパンフにもあるように全国に親戚ではなく心戚を作るというのがお店のテーマです。

いつか日本のMAPにKIKCAFEファミリーが全国に埋まる日が来るかもしれません。

単身世帯に、少子高齢化、これからは心戚の時代です。

心戚が増えたら、旅も楽しくなるので、みんなHAPPYです。

KIKCAFE(私)も一人一人を大切に心が繋がるカフェでいたいと思います。

ちょっと懐かし写真♪

 

KIKCAFE

横浜市保土ヶ谷区岩井町29-4

045-334-1114