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鮭ちゃん大槌の帰る

2021/02/25

被災地岩手県大槌町から横浜KIKCAFEに到着した裸の鮭。

鮭はお客様に引き取られて行き、その裸の鮭は可愛く着飾った姿で全員KIKCAFEに戻って来ました。

鮭は必ず故郷に帰るという事で、着飾った鮭はKIKCAFEから放たれ、大槌目指して泳いでいる途中のようです。

鮭は全国から大槌を目指して泳いでいて、3月11日に大槌町でお披露目となるのです。

もうすぐ3月11日、震災から10年になります。

まだ大きな余震があったり不安定なまま10年を迎えますが、あの時学んだ命や人の繋がりの大切さを今もう一度、初心に帰って考えていきたいと思います。

近所のお寺も梅が見頃になりました。

ちょっとお散歩して梅を見て・・・・。

いつでも行けていつでも見る事が出来て、当たり前の風景です。

地震は人だけではなく、当たり前の風景すら奪ってしまったのです。

福島県の飯舘村では震災が発生した3月11日を「あたりまえをありがたいと思う日」としました。

生きていると不平不満はつきものだけど、普通にお散歩している当たり前の事だって当たり前じゃなくなるかもしれないと思うと今の自分の環境に感謝しなくてはいけないなって思います。

KIKCAFEで3回目になった鮭のチャリティ(Shake Hand)、今年も率先して参加下さったお客様、心から感謝です。

 

明日は横山先生(占い)待機しています。

お待ちしています。(ご予約は045−334−1114