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当たり前を幸せと感じる時間作り

2021/01/25

1月の出張ドコモは終わり明日からKIKCAFEは通常通りです。

今日は明日の準備やお掃除で久々KIKCAFEに出勤しました。

ほんの少しの間、開けただけなのにタイミング良くドコモのお客様が2組も来店頂けたり、ヨーガのHARUKAさんが覗いてくれたりと4連休開けのウォーミングアップにちょうど良い感じでお仕事が出来ました。

ドコモのお客様とHARUKAさんが、たまたま同じマンションだったりと相変わらずシンクロが起こりやすいお店と自分のお店ながら感じます。

 

今日から1週間、KIKCAFEオープン前の時間を使ってドコモさんがスマホ教室を開いています。

ガラ携からスマホに変えたシニアの女性がスマホの使い方を今日も習っていました。

今までは連絡さえ取れればそれで良いなんて感じでしたが、長引くコロナ渦で孤独を強いられて孫やお友達と疎遠になってしまっているシニアの方も沢山います。

ZOOMとは言わなくても、ラインだけでも使えるようになったら遠くに住む孫の顔と会話も出来るし近況報告に写真を送りあったり

出来るので、今こそスマホ教室の需要があるのではと思います。

我が家にも家族ラインがあって(母・息子・お嫁さん)どうでも良いネタが毎日飛び交っていますが、昨日はSTAY HOME以来の

オンライン家族茶話会も開きました。

88歳の母がオンライン参加してるのも時代の変化を感じます。

元々私はドライで、友人もメグさんのラインは何か冷たいとか、電話嫌いなので電話に出ないとかよく言われていました。

コロナ渦において仕事でも電話を使う事が増えたせいか、今更ながら電話嫌いも治ってきたかもしれません。

多分もラインも電話も嫌いなのではなく、自分の時間を長電話や長LINEに振り回される事が嫌いで、要件だけなら電話の方が楽かも??なんて思うようになりました。

 

確かに昭和真っ只中に生きた私、「レイニーブルー」の歌詞のように[人影も見えない 午前0時電話 BOX の外は雨かけなれたダイアル回しかけてふと指を 止める]に感銘していた時代も懐かしい気もします。

それが今思えば青春でした。

出るかな??いるかな??みたい。

いつでも繋がれる時代になりワクワクが減っちゃったかも??

Guardian Angel(株)の佐久間さんが訪問先のおじいちゃんが呟いた言葉に私も胸が熱くなりました。

おじちゃんは宅配弁当を食べているそうですが、佐久間さんがその場にいるだけで、人と一緒に食事をするって美味しく感じるような事を呟いたそうです。

マニュアル通りの介護だけでなく、これからの介護は当たり前の事を失ったシニアの方々が当たり前の幸せに触れる機会を作ってあげることではないのかな??なんてふと考える私です。

当たり前が一番幸せな時なのかもしれません。

 

スマホ教室から又シニアのお客様の生きがいが見つかりますように・・・。

 

KIKCAFE

横浜市保土ヶ谷区岩井町29ー4

045-334-1114