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KIKCAFEの12月の珈琲とお茶は??

2020/12/01

帷子珈琲さんでカリタのドリップポットを新調しました。

最近、ちょこちょこ珈琲を褒められる事があり、調子に乗って購入。

オープンから何人の珈琲を入れたかわからないけれど、回数を重ねると少しづつでも上達して、そして最近は無になって珈琲を淹れる時間がすごく好きになりました。

ドリップポットと検索すると商品は沢山ヒットするけれどよくわからないのでプロの帷子珈琲さんご推奨のポットなら間違いないので購入にしました。

細い口から出るお湯がとても美しく淹れてる自分もテンション上がります。

そこにお客様の顔を想像して魂を淹れるのが私流なのです。

珈琲の味がお料理と同じで淹れる人のテンションがそのまま味や香に反映するような気がして、自分のモチベーションが大事なんだなって思います。

 

 

気づくと今日から12月。

今年最後の帷子珈琲今月の珈琲は「パナマ ハートマン農園 ウォッシュド」です。

クリーミーな質感とグリーンティーを思わせる風味があり相変わらず珈琲苦手な人でも飲みやすい珈琲です。

ハートマン農園は名門農園で、博物館の研究員が住み込んで野生動物を観察し自然環境を保全したエコツールリズム農園としても有名だそうです。

珈琲豆が生まれる前から、ハートマンの人々の心が良い物を作っているのかと思うと珈琲に対する愛も違って感じます。

そして12月から新商品も登場しました。

息子の先輩がお茶のブランドBLUE TEA BAGSを立ち上げKIKCAFEのメニューとしてスタートです。

生まれたばかりのホヤホヤの台湾の四季春茶(青茶)のブランドです。

青茶とは烏龍茶に代表される半発酵茶のお茶の総称で、発酵度に応じて色味や味が変化するお茶の中で、 緑茶と紅茶の間に位置するのが半発酵茶の青茶なのです。

スタートしたばかりの山田社長の想いが沢山詰まっている愛いっぱいのお茶です。

社長のブログにこんな事が書いてありました。

 

日本ではいつからか、お茶の飲み方といえば、ペットボトルのお茶を買って飲むがすっかり主流となりました。

しかしそんな文化になったのも、ここ30~40年のお話です。

お茶文化はペットボトルで飲めるように進化を遂げましたが、その一方で自分でお茶を淹れて飲むことを経験してこなかった世代も増えています。

逆説的ではありますが、私はこれまで家でお茶を飲んでこなかった人を中心に、自分でお茶を淹れて飲むことに価値が生まれると考えています。

 

我が家は父親がお茶や珈琲にこだわる環境の中で育って来ました。

お茶の注ぐ音とか香りが今も心に生きています。

何事も簡単なのは良いけれど、愛が伝わるおもてなしは日本人らしい感覚だと思います。

 

東白川村茶広農園の無農薬和紅茶の柚子和紅茶も入荷しました。

四季春茶も和紅茶もハーブティーと同様、ティーポットで提供する事になりました。

たっぷりお楽しみ下さいね。

(四季春茶は販売もしています。)

 

KIKCAFE

横浜市保土ヶ谷区岩井町29ー4

045-334-1114