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ポツンと一軒家~2

2020/11/24
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お天気女の私は雨の予定を晴どころか寒いはずの山の中もぽかぽか陽気になりました。

日向ぼっこは快適ですが、山の登りは暑かったです。

頂上で思い切り酸素は吸って風の音を聞いて空海の気持ちに浸ったまではよかったけど、何か飲みたいという煩悩との闘いでした。

 

 

山に妖精がいる事は昨日のブログに書いたとおり電話の着信で感じたけれど、妖精の住処らしき所も見つけました。

頂上から少し歩いたところにご神木らしき木がありました。

元々神社かお寺があったというお話しですが、気の流れがあきらかに違うことに気づきました。

今その風景を思い出すと、辺り一面キラキラと輝いていたように思い出されます。

妖精が跳ね回ってる感じ。

 

 

昔話しの養老の滝の話しを思い出しました。

野宿していたら甘い匂いがしてきて滝の水を飲んだら元気になったというストーリー。

山の主、MARKがいきなり木苺をつまんでムシャムシャ食べ始めました。

実は私、落ちていた物や、ちょっとお皿が汚いだけで食事できないプチ神経質なのです。

遭難しかけた人は切羽詰まると山の中の草や川の水を飲みながら生き延びるといいますが、そんな感覚にも似てるのか??私の心に変化が生まれました。

 

喉乾いたし「えーい拾って食べちゃおう」

汚いどことか養老の滝みたいに一気に心も体も元気が出てきました。

 

I LOVE FAN(犬)になってしまった私はFANと木苺で乾杯。

 

這い上った山、帰りは山道はあるけれど、落ち葉の滑り台状態。

ずるずる滑りながら、なんとかポツンと一軒家に到着しました。

 

 

 

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