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KIKCAFEに何度でも花が咲くように生きよう

2020/10/24

令和になり最近は平成時代でさえ過去のものになっていく感じがします。

今朝雑誌のJJが月刊誌として終了というニュースが入り、いよいよ私も古い人間になったなと感じました。

ちょうどJJが女子大生の教科書だった頃、私は北九州や大阪に住んでいたので、東京の女子はいいな〜と真似事したり、都内からわざわざ服を送ってもらったり・・・。

そんな時代から数十年が経ち、今度は読モがもてはやされた時代を迎えファッション雑誌はいつも華やかで、みんなの憧れでもありました。

 

ファッションも自由になり平等性を求める時代になった事は良いけれど、やっぱりちょっと寂しい時代が来たような気がします。

 

平成終わりから令和にかけ、東京オリンピックに向けて街は様変わりしていきました。

子育て中の私の居場所だった港南台の高島屋の閉店、子供の頃から通っていた渋谷東急東横店、恵比寿で働いていた時の私のオサボリ場所恵比寿三越の閉店も決まり、百貨店のあり方すら変わっていっています。

 

ワクワクすることは小さな事から生まれるものだと思います。

昔は本だったり、街だったり、なんでもない事からワクワクがいっぱいでした。

メンタルが弱かた私が生きていたいと思えたのはワクワくがあったからなのだと思います。

 

最近、若い新規のお客様がポツポツ増えています。

オープン当初はマニュアル接客でやたら声かけたりせず、距離を置いた対応をしていましたが、最近は必ず声かけしています。

通りすがりでも紹介でもなくKIKCAFEのHPで来てくれるお客様は何か意味があるような気がします。

もし何か見えないきっかけを探しているのだとしたら、全力で応援したいし・・・・。

KIKCAFEをサードプレイスとして活用いただけたら私も嬉しく思っています。

 

最近福山雅治さんの『 何度でも花が咲くように私を生きよう 』の歌詞がやたら頭によぎります。

 

憧れたものには もうなれないとしても
何度でも花が咲くように
私を生きよう
また春がきた♬

 

歳とると欲張りな私はいつも時間がないと思ってしまいます。

コワーキングを作るが最後の夢だったはずが、ここで出会った人達を見ていると、まだまだ箱だけでは納まれない気持ちになります。

箱が出来たから次は箱をどう生かすかが今後の課題です。

 

憧れたものには もうなれないとしても
何度でも花が咲くようにKIKCAFEに保土ヶ谷に大輪を咲かせたいと思っています。

 

そんな気持ちにさせてくれたKIKCAFEのお客様に心から感謝です。

 

KIKCAFE

横浜市保土ヶ谷区岩井町29ー4

045-334-1114