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KIKCAFEに愛ある2つの言葉

2020/10/09

KIKCAFEファミリーの一番古株は、高志君です。

オープンして2ヶ月の頃「開けていたらお客さん来るかな??」と夜遅くまでお店で来ないお客様を待っていました。

 

忘れもしない父の命日の夜、高志君が舞い込んで来ました。

その日から高志君は毎日、仕事が終わると一目散でKIKCAFEに帰ってくるようになりました。(自宅のように)

たまたま同じミスチルファンということもあり、毎夜毎夜語っていました。

そのまま半分スタッフ、半分ボランティアのような形でKIKCAFEの顔になりました。

 

私には、その時代に高志君が言った忘れられない言葉があります。

「僕はKIKCAFEがお客さんでいっぱいになるところを見たい。いっぱいにしたい」

 

あれから2年、高志君に先週の日曜日に満員のKIKCAFEを体感してもらう事が出来ました。

 

若手のコミニュティを作るのには、若手の力は大切です。

KIKCAFEに若者が集まるのは高志君の存在は大きいと思ってます。

 

高志君と初顔合わせしたお客様のS君。

S君は都内に引っ越してしまったので、なかなか会えないのですが、今回わざわざ来てくれました。

そして帰り際にまた嬉しい言葉をもらいました。

「この場所(KIKCAFE)は僕にとってパワースポットだと思う。」

KIKCAFEに来て頂いた人には、ほんの数ミリでも昨日より成長したり幸せになって欲しいと思って日々私は過ごしています。

KIKCAFEをパワースポットと感じてくれる人が1人でも生まれた事は私にとっての宝物なのです。

 

人から放つ気は環境を高めます。

例えば同じ人数の人が集まったとしてもキラキラした場所とドヨーンとした場所があります。

良い人が集まればキラキラするしネガティブが集まればドヨーンとなってしまいます。

 

今のKIKCAFEは住人?の私も感じるくらい気の流れが一気に良くなった気がします。

同じ店なのに音楽のスピーカーも照明の電球もインテリアも変わったような不思議な空気。

KIKCAFEファミリーのパワーから生まれた浄化??が行われたようです。

これからは私が汚さないように、いつも生き方美心を心がけていきたいと思います。

 

KIKCAFE

横浜市保土ヶ谷区岩井町29-4

045-334-1114