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今改めてKIKCAFEについて

2020/08/17

先日ボランティアのOKI君と将棋の翼先生とプチMTGしました。

二人は既にKIKCAFEの家族ではありますが、私と違うところはお客様目線もあるというところです。

オープンから2年、HPの内容も徐々に変化してきているので、お客様目線でHPに対して色々意見をやんわりともらいました。

そこでまず一番気になったところはHPからお店の広さや間取りのイメージがつかないという事でした。

OKI君曰く楽しそうだから「一気に15人くらいで遊びに来ちゃったら大変だよ。」とのこと。

ただでさえ狭いお店なのに三密避けたら入る人数は限られてしまうので、お客様に迷惑かけちゃうと納得した私がいました。

お店にはCADもドラフターもないので完璧なプレゼンボードは作れないけれど、ちょっと遊んでみようとお休みの今日間取り作りはじめました。

(下記写真はまだ完成ではありません。)

 

元々私は大手ハウスメーカーを渡り歩き、インテリアコーディネーターやアドバイザーをやっていました。

久々にお遊びですが、間取り作りしてたら昔が懐かしくなりました。

 

KIKCAFEの間取りはよくお客様に「面白い間取りですね」って聞かれます。

元々はお米屋さんでした。

コワーキングスペースが店舗でお化粧室はお米の倉庫だったのです。

占い用と思われがちのカフェスペースに上がるところのサッシも、元々から付いていて鍵も閉める事ができて、奥のカフェスペースと和室で大家さん夫婦がお店番してた場所なのです。

 

そしてその店舗は私の最後の故郷(会社)住友林業の廃材からできています。

見えない部分には無垢の木材がいっぱいです。

KIKCAFEのロゴにも元お米屋さんという意味も含めて作りました。

丸は蹴鞠の鞠を意識しています。

平安時代の貴族でブームだった蹴鞠は勝ち負けではなく相手が蹴りやすくする場所に蹴るという思いやりの心の育成でもありました。

そしておみくじの部分は夢が結ばれる場所とかご縁が結ばれる場所でありたいと想いを込めました。

 

KIKCAFEから沢山の夢やご縁が結ばれていくのが楽しみです。

 

KIKCAFE

横浜市保土ヶ谷区岩井町29-4

045-334-1114