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生き方美心と京屋染物店

2020/06/24

最近よく聞く言葉SDGS。

言葉だけが先走っているように感じましたが最近は徐々に浸透しつつあるように感じます。

SDGSの目標12の「つくる責任 つかう責任」は持続可能な生産消費形態を確保することを目的としています。

以前、私は岩手の京屋染物店と被災地大槌のシニアとのコラボでわんちゃんの浴衣を販売する仕事をしていました。

京屋染物店は日本の伝統を大切にしている100年の歴史を持つ染物屋さんです。

伝統工芸こそ日本の代表するサスティナブルだと思います。

あれから3年経ち、久しぶりに京屋さんからお電話をいただき、現在の取り組みなどお喋りしました。

懐かしい・・・・

空気が綺麗で美女が多い岩手で癒されたいな♬なんて思いました。

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あちこちでマスクが販売されていますが、京屋さんのマスクは可愛いだけではありません。

繰り返し使って洗える

ゴミが出ないから環境に優しい

長期的なコスト削減

 

エコテックスプロセス認定・エコテックス認定報告・オーガニックGOTS認証と繊維の安全性も証明されています。

現在OEMの受注もスタートしました。

ご興味のある企業さんは下記をご覧ください。

https://kyo-ya.net/mask-oem/

 

コロナ自粛で世の中が温故知新だったり古いものと新しいものと共存したりライフスタイルにも変化が見られます。

私はやっぱり日本の伝統は大切にしていきたいと思っています。

 

わんちゃんの浴衣を作った時、現場の見学もさせていましたが、素敵でそして対応も抜群でした。

岩手が思い出だけで終わらないように、またいつかふら〜と旅したい私です。

 

KIKCAFE

横浜市保土ヶ谷区岩井町29ー4

045-334-1114