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KIKCAFEでSEKAI NO OWARI

2019/05/14

USENの5月のMONTHLY JーPOPはSEKAI NO OWARIです。

GWだったので特別な感じで流していたら、私が久々にはまってしまいました。

なんかアニメかゲームの世界のような曲で全く興味がなかったのにREINあたりから興味を持つようになりました。

よくよく聴いていると、どの曲も死生観を考えるような、そして人生のような、とても人間味ある歌詞と曲にどんどん吸い込まれていきました。

 

最近のマイブームはSEKAI NO OWARIの「眠り姫」です。

人間に生まれた以上、避ける事は出来ない死。

どんなに仲良くだって、いつかは必ず誰もが別れを経験します。

私は2016~2017年にかけて6人の人と死別を経験しました。

6人の死は遠い人ではなく、死の直前まで普通にお喋りしてたのだから、なんとも言えない経験です。

そして死を乗り越えた人しかわからない強さも授かりました。

KIKCAFEのスタッフの3人が身近な人の3回忌を今年迎えたのも、何か意味があるように感じます。

 

KIKCAFE初の定休日だった今日の我が家は三回忌でした。

母の日に天国に逝った2年前、3年目の喪服の母の日。

これも我が家らしいかも??

そしていつも私のまわりの死者たちは鳥に姿を変えて来ます。

今日も珈琲を飲んでいたら、私にぶつかる勢いで雀が降りてきました。

 

眠り姫の歌詞の一部

ある朝 僕が目を覚ますと この世界には君はいないんだね

 

Ah 君はいつの日か深い眠りにおちてしまうんだね
そしたらもう目を覚まさないんだね

 

眠り姫の歌詞が今の私ならすごくわかりすぎるくらいわかってしまいます。

人が死ぬと守護神は増えるけど、話す事はもう出来ないんです。

だから生きてるうちに沢山の人とお喋りを楽しみたい。

故人が気持ち良く天国に逝く方法は、のこされた人達が元気でいる事なのです。

KIKCAFEの百子さんとTOMOYAとの会話は1時間では絶対終わらない。

3時間でも足りないくらい・・・(笑)

そして三回忌の後は息子と息子の彼女と又話が止まらない・・・・。

そしてそんな時間も大切な時間なのです。

 

人は必ず死ぬから今を大事に生きる。

そしていつ死ぬかわからないから人を大切に出来る。

千利休の一期一会の気持ちでお茶を煎れる心も現代のSEKAI NO OWARIのメッセージも感じ方は同じかも??

 

KIKCAFEにSEKAI NO OWARI聴きに来て下さいね♪

 

KIKCAFE

横浜市保土ヶ谷区岩井町29-4

045-334-1114

11:00~19:00(19:00以降予約)

月曜日定休日